水の飲み方は非常に大切です。


水を飲む女性 イメージ水飲んでますか?という問いに、はい!と答える人は、意識して相当な量の水を飲んでる方だと思いますので大丈夫です。これが「それなりに水分は摂るように、、、」と答える方は、もしかするともっと飲んだ方が良いかもしれません。

体の60%~65%が水分で構成されているというのは、よく知られていますが、1日にどれだけの水分を必要としているのかは、具体的な数字を答えられる人は少ないと思います。答えは、1.5リットルです。この数字は、食事の際に摂る水分とは別に、水分を摂ることを目的として、飲まなきゃいけない量です。

人は生活しているだけで、2.3リットルの水分が一日で排出されます。ですから2.3リットルは補給してあげないと、バランスが崩れることになります。上記の1.5リットルという数字は、2.3リットルから、食事で摂ることのできる水分 0.8リットルマイナスした数字です。暑い日や乾燥した日、運動して汗をかいた日は、もっと多くの水分が必要になります。

一気に飲むのではなく、定期的にコップ1杯を飲むのがベスト

グラスの水 イメージ『じゃあ、朝イチで1.5リットル飲んで終わり』というのは大きな間違いです。確かに朝 寝起きに水を飲むのは大切ですが、1日分飲んでも意味がありません。その後の尿の量が増えるだけです。汗だって、一気にかくわけじゃないですよね?24時間掛けて少しずつ排出されるわけですから、水も少しずつマメに摂る必要があります。

理想的なのは、コップ1杯(約200ミリリットル)の水を7、8回飲むという方法です。
例えば、寝起き・出勤前・始業前・10時・3時・退社前・入浴前・入浴後これで8回です。
10時・3時の間の昼食時には、普通に水分を摂って下さい。これはカウントしません。

水を飲むという習慣を身につける

ボトルドウォーターコップ1杯の水を1日8回というのは、飲む癖の無い人には、なかなか馴染みにくいと思いますが、慣れてしまえば、ルーティンになって、自然に水を手に取るようになります。不味い水だと、飲むこと自体が苦痛になってしまいますが、口に合った美味しい水なら苦になりません。これまで摂る水の量が足らなかった人は、きっと体調に良い変化が現れると思います。

そういう意味では、常に美味しい冷たい水を汲めるウォーターサーバーは、非常に便利です。

コーヒー、紅茶も良いですが、砂糖を入れて沢山飲めば、余計な糖分を摂取する事になりますから、注意が必要です。

最近は低コストで、天然水を宅配してくれるサービスも沢山ありますので、この機会に、水 宅配サービスの導入を検討しても良いかもしれません。家庭にウォーターサーバーを設置してから、子供達がジュースを欲しがる回数が減ったという話もよく聞きます。私が個人的によく見るサイトが、サントリーの水と生きるSUNTORYです。水に関するいろんな情報が載ってますので、参考にさせてもらってます。